2011年11月22日

FXには6つのトレンドがあるのをご存知ですか?

先月末に市場介入があり、ドル円はしばらく78円台が続いた後、今では76円台まで下がり(円高)、安定期に入りつつありますね。
79円に上がったときに売りを入れられた方はそろそろ決裁の時かと思います。

実際にレバレッジを25倍として79円で売りポジションを持って76.5円で決済した場合をシュミレーションしてみます。

79円(1ドル単価) × 10,000(通過) = 790,000円(1万通貨の金額)

790,000円 ÷ 25(レバレッジ) = 31,600円(1万通貨を持つために必要な証拠金)

ということで

31,600円の証拠金があれば1万通貨分の売りポジションを持てます。

そして、76.5円まで下がったところ(円高)で決裁すれば、

790,000円 − 765,000円 = 25,000円

となり、決済した時点で25,000円の利益が確定します。

このようにFXでは、わずかな証拠金で大きな取引を行うため3万円ちょっとの投資で25,000円を手に入れることもできるわけです。

実際には、国による金利差の影響で若干誤差があります。(スワップポイントと言います)

このように徐々に通貨価値が下向きに変化することを下降トレンドといいます。

今回の計算では11月1日から本日までの約20日間ポジションを保持した場合を例にしていますが、FXの場合、毎日の変動に合わせて取引をするデイトレードも可能です。

ドル円の場合、1日に0.5円以上動くことはほとんど少ないですが、ポンド円やユーロ円などは1日で1円程度動くことは頻繁にあります。

1日で1円の動きがあれば1万通貨で取引すると1万円の変化がありますので、1万円ずつ利益を上げることも可能です。(もちろん、1万円の損失が発生する場合もあります。)

さてこのような市場の動きを読み利益を上げていくためにはそれなりに勉強が必要です。

FX市場の動きは一般的に上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場という3つのパターンで表現されます。

しかし、このパターンを読むだけではなかなか勝てないのが現状です。

ところが、今回ご紹介する滝川雅貴氏は30年に及ぶ投資経験の中で相場の動きを6つのパターンに分類し、いとも簡単に利益を上げられています。

そんな滝川氏が無料レポートを公開しました。

もしも、あなたがFXでこれから利益を上げたいと思われているならば、このレポートを読んでみてはいかがでしょうか?

そして、少しでも快適なFXライフを送ってください。

滝川氏の無料レポートは下記のサイトでお名前とメールアドレスを登録するだけで入手が可能です。

為替相場の変動を読んで利益に繋げる無料レポート

このレポートはいつまでも無料で公開されるとは限りませんのでお早めに入手されることをお勧めします。

posted by ディトレーダーFX at 00:03| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

昨日はついに為替介入でドル円が急上昇しましたね

昨日は日本政府による為替介入がとうとう実施されましたね。

今か今かとお待ちになっていた方もみえるかと思います。

いつ実施されるかは分かりませんでしたが見事に予想された方はずいぶん稼げたのではないでしょうか?

私の場合、実はまったく無警戒でした。
結果的に少しだけ稼げましたが、わずかでした。

朝出かける前に75.6円でIFO注文(注文と同時に指値と逆指値を設定する注文)を入れたのですが、指値を小さく設定してしまいました。

もしも、介入を予測していればIFO注文時に指値をかなり高めに設定してトレール機能を使うことで大きく稼げるチャンスでした。

<昨日から本日までのチャート>【ドル円】
ドル円2011-1101.JPG
 「みんなのFX」 ドル円 30分足

せっかくですのでこの機会にもう一度トレール機能について説明します。

トレール機能というのは逆指値が相場の変動に合わせて自動的に追従する取引です。

例えば、買値を75.6円、指値を80円、逆指値を75.1円としてトレールを500(0.5円)と設定すると、
今回のように相場が急上昇していっきに79円まで上昇すると逆指値も上昇し、

79円-0.5円 = 78.5円

となります。

ここで、相場が上昇を止めて下降に転じたとすると78.5円まで下がったところで自動的に決済され利益が確定します。

この場合だと 

78.5円(決済額)-75.6円(買値)=2.9円(利益)

ここで、ドル円を1万通貨購入していた場合は

2.9円×10,000=29,000円

となります。

もしも、トレール機能を使用しなかったとしたら、逆指値はいつまで経っても75.1円のままですので相場が指値の80円に達するか再び円高となって75.1円に下がるまで決済はされないことになります。

そういう意味では今回のように急上昇が予測される相場では効果を発揮することになります。

もちろん、状況によってはあまりメリットがない場合もありますので状況に応じて使い分ける必要があります。

トレール機能の詳細は下記の記事をご覧ください。
損切りなのにプラスで決済できる?(トレール機能)

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posted by ディトレーダーFX at 08:05| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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