2010年02月12日

FX会社をスプレッドで比較

スプレッドは、以前ご説明しましたように、買うときと売るときの金額差です。
多くのFX会社では、手数料が無料の場合が多いですが、スプレッドは発生します。

これが、FX会社のマージンとなるわけです。
このスプレッドは、取扱う通貨によって異なってきます。

そこで、各FX会社の取扱い通貨ごとにスプレッドを比較してみました。

ここで、【pips】という単語が出てきますが、これは通常1万通貨あたりの最低取扱単位を指します。
(業者によって異なる場合あり)

ドル/円で言えば、1銭、ユーロ/ドルの場合、0.01セントが1pipsになります。
FX会社によって表記が違うので注意が必要です。

傾向としては、米ドル/円のスプレッドが安いほど他の通貨のスプレッドも安いようです。
下記の表を見比べて、取扱う通貨ごとにどのFX会社がいいかを決めましょう。

下記の画像をクリックすると大きく表示されます。
Spred-compare.gif
DMM
  
NTT
スマート
トレード

マネー
パート
ナーズ
マネー
パート
ナーズ
nano
MJ
FX
ブロード
ネット
みんな
のFX
外為
オンライン
外為
どっとコム
サイバー
エージェント
FXプライム
JFX
GFT
CMS
FOREX
(固定性
スプレッド)
CMS
FOREX
(流動性
スプレッド)
マネックス
posted by ディトレーダーFX at 22:05| Comment(0) | FX比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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